再建築不可物件不動産投資セミナーはおすすめ?

不動産投資

 

不動産投資サバイバーのマーティンです。

 

 

再建築不可物件不動産投資セミナーはおすすめ ?

 

 

と題しまして、

 

 

私マーティンが実際に参加したセミナーの解説とレビューをします。

 

 

ぜひ最後までご覧くださいね。

 

 

 

そもそも再建築不可物件不動産投資とは、どのようなもの ?

再建築不可物件とはどのようなものか該当条件を挙げてみます。

1 高圧線下にある建物
2既存不適格な建物(容積率オーバーなど)
3 市街化調整区域にある建物
4 接道義務違反

 

 

 

 

今回のセミナーで、主催している不動産投資コンサルティング会社、株式会社NSアセットマネジメントが取り組んでいるタイプの物件は、上記の3と4に該当するケースです。

 

これ以上の情報を知りたい方は、セミナーに参加してみてください。

 

ただし、NSアセットマネジメントのコンサル契約をして、この再建築不可物件不動産投資に本気で取り組むことを検討する可能性のある方は、まずはセミナーに参加する前に安くはないコンサル契約(料金は最後の項目でお伝えします。期待しているリターンが得られるのであれば、私は個人的には高くはないと思います:もちろんリターンが確約されているわけではなく、投資なのでリスクはともないますが)をするかどうかをよく考えることをおすすめします。

 

 

 

 

 

NSアセットマネジメントとしては、セミナー1日当たり、コンサルティング契約が出来る人数を限定しているとのことです。

 

また、1度セミナーに参加したものの、その時には契約を締結せずに、2回目のセミナー参加時にコンサル契約をしようとしたときに、コンサル契約申し込み者が契約人数定員数をこえた場合、初回のセミナー参加者を優先するとのことです。

 

 

 

 

 

セミナーの出席定員も1回後の人数が限定されていて、申し込みが定員数をこえた場合、初回セミナー参加申し込みの人を2回目の人よりも優先するとのことです。

 

人数制限の対応の理由は、多数の投資家と再建築物件不動産投資コンサルティング契約を結んでしまうと、すべての契約者に物件の紹介を公平に行うことが難しくなるからだと思われます。

 

 

 

コンサルの契約料金など詳細は後で詳しくお伝えします。

 

オンライン不動産投資セミナー主催会社の紹介 株式会社NSアセットマネジメント

私が参加したオンライン不動産投資セミナー主催会社は、株式会社NSアセットマネジメントです。

 

先日、同社の地方築古戸建・シェアハウス投資セミナーに参加した後、後日、今回の再建築不可物件投資セミナーの案内を受け取り、興味があったので参加した次第です。

 

前回同様オンライン・セミナーで新型コロナ影響下ということもあり、ZOOMで自宅にて受講しました。

 

 

この会社、2020年7月に東証JASDAQ上場のアジアゲートホールディングスのグループ傘下となったとのこと。

 

会社の規模としては、社員数は28人、ホームページ見たところ資本金の開示はありませんでした。設立2020年4月。会社としての実績はまだこれからといったところです。

 

会社ホームページ

会社概要 OVERVIEW – 会社概要 – | 株式会社 NSアセットマネジメント

 

 

 

社長の経歴は、大学卒業後、楽天に入社。その後、インターネット関連会社の株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)に転職。当時の社長南場さん直下の部署で新規事業を担当していたとのこと。

 

ディー・エヌ・エー在籍中、自ら不動産投資を開始し、1年半で、地方1棟マンション/アパートを中心に8棟100世帯を購入し会社を退職。

 

 

 

現在、社長が保有している収益用不動産からの年収は5900万円で利回り19%。平均融資金利は1%。全物件オーバーローン。返済比率35%(自己資本比率65%)。

 

たとえば、新築マンション、新築アパートの販売を手がける会社では、社長をはじめ、そこの営業マンが自ら不動産投資をしているというケースは殆どありません。

 

が、ここの会社では、社長自らが現在も不動産投資を行っていて、社員の大多数も同様とのこと。

 

 

 

副業として不動産投資を許可しているというのもこの会社の特徴と言えます。

 

そのため、不動産投資に関する知識、ノウハウは相当レベルが高いと思われます。

 

 

 

再建築不可物件を取り巻く不動産投資環境

再建築不可物件の不動産投資環境としては、市場参入者が少ないため競争も少なくブルーオーシャンと言えます。

 

その一方で、市場参入者が少ないのはリスクがあるためです。

 

 

 

再建築不可物件の不動産投資マクロ環境

マクロ環境としては、日本全国の空き家戸数が820万戸(2013年時点)のうち、約400万戸が再建築不可物件で放置状態になっていて、増加傾向にあるとのこと。

 

様々なマスメディアで報道されているとおり、各自治体は増加傾向にある空き家問題に危機意識を持ち、その解決策を講じてはいるものの、抜本的な解決には程遠い状態です。

 

 

 

空き家は大地震の際に火災の延焼につながること、犯罪の温床と成り得ることから、自治体が頭を悩ませている大きな課題です。

 

このようなことから、再建築不可物件不動産投資のマーケットは、今後も拡大しつづけることが予想されます。

 

再建築不可物件に関する接道法令の種類

再建築不可物件に関する接道法令の種類は、以下のとおりです。

1 42条1項1
2 42条1項2 : 開発道路に関連。
3 42条1項3 : 昭和25年施行された道路幅員4メートル以上の法令
4 42条1項4 : 開発予定道路に関するもの。実現に長い期間がかかることが想定される
5 42条1項5 : 位置指定道路
6 42条2項  : 道路幅員4メートル未満の場合、セットバックが必要との法令
7 42条3項  : 42条2項の救済措置に関する法令(道路片側が崖、河川などがある場合)
8 42条4項  : 道路幅員6メートル区域に関する法令(幅4メートル以上、6メートル未満)

 

 

 

再建築不可物件で投資対象となる接道条件

再建築不可物件で投資対象となる接道条件は、大きく分けると、

1)単なる通路
2)42条但書道路

 

の2つになります。

 

 

 

ただし、以上2つの道路が投資対象になるとはいえ、それらの全てが投資対象として適切なわけではありませんので、注意が必要です。

 

くれぐれも、よく分からないまま、購入することのないようお願いいたします。

 

 

 

私、マーティンは、個人的に再建築不可物件不動産投資に取り組んでみたいと考えています。リスクはもちろんありますが、得られるリターンが大きいこと、市場が拡大傾向にあり、これからも継続的にチャンスがあると考えているためです。

再建築不可物件不動産投資セミナーをおすすめ出来る方

一通りの不動産投資知識、経験があり、不動産投資の判断を自分で下せる方、そして資金に余裕がある方は、再建築不可物件不動産投資セミナーへの参加はおすすめです。理由としては、再建築不可物件不動産投資には、少なからずリスクがあること、また転売目的の場合、現金化するまでに時間がかかるので融資だと返済がきつくなる可能性があるからです。

 

 

 

もちろん、手元に使える現金が十分にある、本業の給与収入などから融資の返済にあてられる方は問題ありません。

 

この投資は失敗する可能性があるので、それを踏まえた上で、この投資に踏み出す勇気と胆力を持ち合わせた方でないと、物件購入に二の足を踏んで、投資を開始できない方もいるかと思われます。

 

 

 

でも、不動産投資に限らず、投資には常にリスクがつきまとうもので、投資する前の段階で全てのリスクを取り除くことは出来ません。誰もが取り組めるものではないからこそ、成功したときのリターンは大きいのです。

 

起業も同じことが言えます。どんなに綿密な事業計画を立てて起業したとしても、起業する前に利益が上げられるかどうか分かる人は誰もいません。

 

 

 

 

再建築不可物件への不動産投資は、不動産投資の中でもリスクは少なくない方です。それを覚悟の上で取り組む強い精神力が必要だと思います。

 

家族がいる方は、投資の失敗により取り返しがつかなくなることのないように、リスクを限定した上で投資をすることをおすすめします。

 

 

たとえば、投下する不動産投資資金を全資産の4分の1にとどめるなどの方法です。

 

そうすれば、失敗したとしても、再度投資に取り組める余力は残り、現在の家族との生活もある程度守られることになり、致命的な結果は回避出来る可能性が高まります。

 

 

再建築不可物件不動産投資セミナーをおすすめ出来ない方

再建築不可物件不動産投資セミナーをおすすめ出来ない方は、投資資金に余裕がない方です。この投資スタイルは基本的に転売しキャピタルゲインを狙うものなので、融資を組んで取り組む場合、転売するまでの間、融資の返済をどのようにするのかをあらかじめ、あてをつくっておく必要があります。

 

 

 

もちろん、複数の出口戦略を立てた上で、この不動産投資にトライするわけですが、転売益を狙う場合は、やはり現金で物件を購入出来るだけの資金力がある方が良いです。

 

このセミナーを主催し、再建築不可物件不動産投資コンサルティング・サービスを提供しているNSアセットマネジメント社も、あらかじめ2千万円以上の自己資金を持っている投資家にこのサービスを利用してもらいたいと考えているようです。

 

 

 

NSアセットマネジメントの再建築不可物件不動産投資コンサルティング・サービス

NSアセットマネジメントの再建築不可物件不動産投資コンサルティング・サービスは、物件の情報提供を行うとともに、物件の投資の適格性の評価を行い、メリットだけではなく、リスクを項目ごとに精査した上で、法律面、出口戦略などを総合的に勘案した評価結果を、コンサルティング契約を締結している顧客に対して提供します。

 

 

 

費用

登録料 : 160万円(税別):1年間契約、以後更新が可能(ただし、諸条件は要確認)
成約料 : 55万円(1物件あたりの成約費用)

 

 

 

登録料は160万円と決して安くはありませんが、提供される情報量と、それによりもたらされるリターン(もちろんリスクはあります)の額を考慮すると、妥当な金額ではないか、むしろ安いのではないかと個人的には考えています。

 

確か来月(2020年12月)からは登録料が200万円に値上がりになるとのことです。

 

 

 

まとめ

 

今回、「再建築不可物件不動産投資セミナーはおすすめ ?」

 

をテーマに解説してきましたが、

 

いかがだったでしょうか。

 

 

 

参考になったところがあれば幸いです。

 

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それでは、また。

 

不動産投資サバイバーのマーティンでした。

 

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