プロフィール

 

こんにちは。

 

不動産投資サバイバーのマーティンです。

 

アフリカ系アメリカ人公民権運動指導者と同じ、ファースト・ネームです。

 

ふだんは、外資系企業で営業の仕事をしている、40代のサラリーマンです。

 

15年ほど前に不動産投資を開始。昨年、14年にわたる銀行融資の返済を終えました !

 

サラリーマンとして不動産投資を始めた、きっかけ

 

外資企業というのは、日本の企業のように身分保証がありません。

 

いつ何時、本国の本社の都合、例えば、業績不振などにより、私が勤務する日本支社が閉鎖され、解雇になるかも分かりません。

そのリスク回避のために、始めたのが不動産投資です。

 

先物取引で失敗

 

不動産投資を開始する前には、現物株式投資、信用取引、そして、先物取引と経験し、日経225先物取引取引では、500万円の損失を出し、撤退しました。

 

みなさん、ご存知のとおり、先物取引は、投資の中でも、ハイ・リスク・ハイ・リターンである一方、不動産投資は、一般的に、ミドル・リスク・ミドル・リターンと言われています。

 

ブログのタイトルの一部「サバイバー」は、生き残る人という意味です。

 

不動産投資は、リスクがありますから、失敗する可能性があります。

 

そして、不動産投資の場合、投下する資本が数百万円以上のケースが多いです。

 

失敗した場合、投下資本のみならず、それが他の資本にも遡及するという大きなリスクがあり、場合により、再起することが困難になります。

 

そのため、不動産投資で失敗することは、何としても避けなくてはなりません。

 

不動産投資は、「生き残りゲーム」であると言えます。

 

このブログを見る皆さんには、不動産投資で生き残って欲しいという願いと、これまで生き残ってきた私を重ね、つけたブログ名称の一部が「サバイバー」の由来です。

 

サラリーマン不動産投資をすすめる理由 – 将来の日本は、会社や国に頼れない、自助努力が必要

 

今後、日本社会における、雇用環境や年金制度は、ますます厳しくなるという見方が一般的です。

 

現在、日本人が享受している豊かさは、1200兆円を超える膨大な国債発行による借金により成立しているものです。

 

北欧は、税金が高い一方、ゆりかごから墓場まで保障する社会制度が整備されている「高」福祉国家。アメリカは「低」福祉。

 

そして、日本はこれまで「中」福祉でした。

 

しかし、現在の膨大な借金返済が難しくなれば、「中」福祉から、「低」福祉に転落する恐れがあると個人的には考えています。

 

企業は、グローバリズムの中で、新興国の台頭により、厳しい競争にさらされています。

 

そのため、給与は利益を圧迫するコストとしか考えず、給与の増加には消極的。

 

その一方で、競争力を高めるためには、リストラなどの対策を一層強めるなど、生き残りのためには、なりふりかまわず断行すると思われます。

 

このように考えていくと、これからは、国や会社には頼れない。だから、自助努力で、将来の生活の不安への対策を講じる必要がある時代に私たちは、生きていると思います。

 

不動産投資は、リスクがあるものの、このような社会情勢の中で将来的なリスクに備える、解決策(ソリューション)の選択肢の1つになりうるものだと考えます。

 

これまでの私の不動産経営の経験などをシェアしていくことで、多くの人の不動産投資のリスクが軽減されることを願います。

 

そして、それが将来に希望を持ち、安心して暮らせる、社会づくりに少しでもつながるのであれば、それは、私にとって、喜ばしいことです。

 

まとめ

 

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