不動産投資ローン借換えサービス「モゲチェック」の口コミ・評判の評価

不動産投資

 

 

不動産投資サバイバーのマーティンです

 

 

不動産投資ローン、アパートローンの 借り換えをプロにお任せできる

投資用ローン・コンサルティングサービス

 

「 モゲチェック不動産投資 」の口コミ・評判を評価します。

 

「 モゲチェック不動産投資 」は、

新規に不動産投資を始める方に、物件を決める前に借入可能額がわかるバウチャーサービスも提供しています。

 

「モゲチェック」 不動産投資ローン借換えサービス



 

社名 株式会社MFS
代表者 中山田 明
所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
電話番号 0120-954-255
資本金 8.8億円(資本準備金含む)
設立 2009年7月
事業内容 住宅ローン・不動産投資ローンサービス
主要株主 ゴールドマン・サックス;YJキャピタル(Yahoo);電通国際情報サービス;マネックス
貸金業登録番号 東京都知事(1)第31690号

 

モゲチェック 不動産投資ローン借換サービス 評価の結論

この会社は、名だたる企業から高い評価を受けて出資を受けている、会社です。

一方で、次項のモゲチェック代表中山田氏がアルヒの前身であったSBIモーゲージ出身とのことですので、やや注意が必要かもしれません。

 

主な出資企業は、

  • ヤフー
  • ゴールドマン・サックス
  • 電通
  • マネックス

 

融資金利を低くすることが出来れば、家賃収益利回りが改善され、月々の支払い利息を減少させ、融資返済総額を減らすことができます。

 

融資契約によっては、返済期間が短くなることで月々の返済金額が大きくなり現金収支に余裕が無くなる可能性があるので、多額の融資を組んでいる、または、予定している方は、その点、注意が必要です。

 

モゲチェック(株式会社MFS 代表取締役CEO 中山田 明の経歴

以下、モゲチェック・ホームページ

https://investment.mogecheck.jp/lp/company

からの抜粋です。

 

モゲチェック(株式会社MFS 代表取締役CEO 中山田 明の経歴

東京大学経済学部卒

1999年 ベア・スターンズ証券会社にて日本初の住宅ローン証券化を担当
2000年 新生銀行にて総額5,000億超の住宅ローン証券化を主導、グッドローン社(現アルヒ株式会社)より日本初の住宅ローン購入プログラムを組成、楽天と合弁で住宅ローン(楽天モーゲージ)を設立
2011年 SBIモーゲージ(現アルヒ株式会社)入社
2012年 SBIモーゲージ(現アルヒ株式会社)CFO就任
2014年 MFS(モゲチェック)を設立し、代表に就任

 

アルヒは、2020年1月付け楽待社のネット記事https://www.rakumachi.jp/news/column/255029/2

 

によると、フランチャイズ店が、融資申込書を不正に改ざんしていたとの容疑があると報道されています。

フランチャイズ店は、本社との契約に基づき経営しなければならないわけですが、フランチャイズ店のオーナーが、契約を無視して、無理な融資契約を行った可能性もあります。

そのため、必ずしも、融資不正に本社が関与していたとは断定できません。

その一方で、モゲチェックの代表取締役の中山田氏がSBIモーゲージ在任後、SBIモーゲージが部門の一部をアルヒの前身であるグッドローン社に売却したのであれば、現アルヒの経営主体は、中山田氏がSBIモーゲージ在任していたときのSBIモーゲージ経営陣とは異なる可能性もあるが、同一である可能性もあります。

そのように考えると、現在、モゲチェック代表の中山田氏が、現アルヒの経営手法をモゲチェックに持ち込んでいないとは断言は出来ないものの、モゲチェックは、ヤフー、ゴールドマンサックス、電通、マネックスからの出資を受けていることからすれば、それ相応の業務監査を受けているはずですので、不正な業務手法が取り入れられる可能性は少ないと思われます。

「 モゲチェック 」不動産投資ローン借換サービスのレビュー

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」国内最低水準! 特別金利年1.575%

 

モゲチェック不動産投資1つ目のポイントは、

一般申込みよりも0.3%も低い特別金利を提供していることです。

 

これはローン媒介実績300億円超のモゲチェック不動産投資ならではの特別金利です。

1.575%〜2.275%のローンに借り換えることで、毎月の返済額は平均1.3万円、利回りは最大1.5%の改善!

 

不動産投資ローン、アパートローンを特別金利に借り換えて賃貸経営をより安定化させることが可能です。

なお、 年率1.575%の特別金利は期間限定(2020年12月末までの融資実行)。お早目にお申込み下さい。 

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」3秒で瞬時にメリットを提案

 

お客様の物件ごとに利息削減プランと利回り重視プランをご提案。
入力フォームに内容入力後、わずか3秒後に提案をご確認頂けます。

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」 複数物件まとめてチェック

 

複数の金融機関の審査基準に照らし合わせて、借り換えできそうな物件を一件ずつ特定。
複数物件でもラクにローンを見直すことができます。金融機関の一本化も可能です。

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」の口コミ・評判

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」の良い口コミ・評判

 

CASE 1

T.I様

(東京都/ 区分マンション4戸/ 総残高5,860万円)

 

融資金利 平均2.7%→1.8% (0.9%ポイントの減少 !)

 

融資返済 4.0万円/月軽減

 

お客様の声

「複数物件を同時に見直すことが出来た。金融機関に行かずに、電話などオンラインのみで手続きを進行できるので、感染防止になるし、忙しい人におすすめです。」

 

CASE 2

T.M様

(東京都/ 一棟マンション/ 総残高5,040万円)

 

融資金利 3.3%→1.8%

 

融資返済 2.7万円/月軽減

お客様の声

「最近では、銀行審査が厳しいため、借り換えは難しいのではと感じていたところ、借り換え先の銀行を紹介して頂きました。毎月の返済額が大きく下がり、利用してよかったと思う。」

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」の良い口コミ総評

利用顧客オススメ度94%(とてもおすすめ:61%;おすすめ:32%;おすすめしない:6%)

  • 「特に問題なくすすめれたとおもいますので、満足度は高いです。」
  • 「投資マンションローンの借り換えは1人の力ではどうしようもないので、無条件で感謝しております。」
  • 「借り換えまでがとてもスムーズで本当に驚いています。返済額もぐっと減り、感謝しています。」
  • 「投資用不動産自宅ローンの借り換えに苦労していましたので、ネット非公開金利はとても参考に成りました。」

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」の悪い口コミ・評判

「 モゲチェック不動産投資 」の悪い口コミ・評判を一通り調べてみましたが、見当たりませんでしたので、特に今のところ、深刻な問題が発生している事案は無いとの判断でよろしいのではないかと思います。

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」の項目別評価

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」の利用手数料

「 モゲチェック不動産投資 」の利用手数料は、借換でお得になった額の10%です。

 

そのため、借換で総返済額の減少額が大きくなれば、それに比例して手数料は大きくなるものの、その分、得する金額が大きいので、十分元は取れます。

 

逆に、得した金額が少なくなれば、それに応じて手数料も減少するので、その場合の負担を減らすことが出来るので、合理的です。

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」サービスの使いやすさ

 

「 モゲチェック ローン借換サービス 」サービスの使いやすさの評価は良いです。

 

理由としては、気軽に借換のメリットをウェブ上でシミュレーション出来ることです。

 

新型コロナ感染拡大局面で、わざわざ混んでいる銀行の窓口に仕事の合間を縫って出向く必要がないことは、大きなメリットと言えます。

 

また、借換の契約が決まるまで、一切手数料は発生しませんから、気軽に借換の試算、相談が出来ることも、大変良い点です。

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」サービスをおすすめ出来る方

 

「 モゲチェック ローン借換サービス 」サービスが向いている方は、すでに不動産投資を行っていて、多額の融資を銀行から受けている人です。

 

理由としては、多額の融資残高がある方が、融資金利が低下したときのメリットが大きくなるからです。

 

また、複数の異なる金融機関から不動産投資ローンの借入がある方は、その複数の融資を取りまとめて、一律低金利を適用出来る可能性があります。

 

このため、これまで複数の銀行とのやり取りに時間を取られていた方は、そのような煩雑さから解放されて時間を節約出来るメリットがあります。

 

「モゲチェック不動産投資ローン借換サービス」サービスをおすすめしない方

 

「 モゲチェック ローン借換サービス 」サービスをおすすめしない方は、現在の融資金額が1千万円以下で、シミュレーションしても借換後に、銀行への総支払い額が、それほど変わらない、月々の返済額にも大きな変化が無い方です。

 

このような場合、既に借入をしている銀行の融資を解約する際に、解約手数料が発生する場合、借換をすると、却って損をする可能性もありますから、あらかじめ確認が必要です。

 

でも、既に借入をしている融資の返済が数年間順調に進んでいる場合、融資先の銀行が融資金利を低くする交渉に応じてくれる可能性がありますから、「 モゲチェック不動産投資 」の融資シミュレーション試算書を元に銀行と話してみるのも良いかもしれません。

 

私の場合、融資期間が15年でしたが、10年経ったころ、金利下げの交渉を三井住友銀行とした際には、金利を下げることを承諾してもらったことがあります。

 

ただ気をつけないといけないことは、銀行によっては、金利下げの交渉を嫌がるところがあることです。

 

将来的に不動産投資を通じて資産拡大を目指している場合、月々に支払い(支払い利息の減少)や、総支払額の減額に重きを置くと、銀行は融資をビジネスとしてやっているため、金利の低下は売り上げ減少につながるので、新規の融資申込に積極的に応じてくれなくなる可能性があるので注意が必要です。

 

また、短期間に、出来る限り大きなレバレッジ(多額の融資を受ける)をかけて資産拡大を目指している方は、空室リスクに対応出来るよう、月々の収支(家賃収入から融資の返済額を差し引いて、手元に残る現金:正確には、ここから、固定資産税、所得税、保険、管理料、修繕費用などを差し引くことになります)に余裕を持たせるためには、融資期間を出来る限り長くとってくれるよう銀行と交渉することになります。

 

ところが、金利下げの交渉をすると、融資期間が短くなり、突発的に発生する、長期の空室や、大掛かりな設備更新(RC:屋上防水、外壁塗装、エレベーター整備、雨漏り(木造共通))に対応出来なくなるリスクが高まることを考えると、多額の融資を組みづらくなり、短期資産拡大の足かせになりかねませんので、このあたりをどのように考えるかがポイントとなります。
もちろん、金利を下げても、銀行が融資期間をある程度長く取ってくれれば、毎月の収支に余裕が生まれ、リスクを軽減出来る可能性もあります。

 

まとめ

「 モゲチェック不動産投資ローン借換サービス 」は大変優れた信頼出来る商品です。

 

融資返済総額を大きく減少させ、返済比率を下げることが出来ます。

 

また、その可能性を確認する作業はすべてオンラインで完了させることが出来、実際に契約するまで一切手数料がかからないのは、大きなメリットです。

 

一方で、借換で融資期間が短くなると、月々の返済金額が大きくなり、大きなレバレッジをかけて多額の融資を受け、短期に資産拡大を目指す方にとっては、その点、注意が必要と言えます。

 

また、将来的に新規に不動産投資で融資を受ける際には、それまでに融資を受けていた銀行との関係性が微妙になり、新規不動産物件獲得の障害になる可能性もありますので、そのあたりの判断が必要かと思います。

 



 

マーティンでした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました