海外不動産投資おすすめの国オーストラリア

海外不動産投資

不動産投資サバイバーのマーティンです。

 

今回、海外不動産投資おすすめの国として、オーストラリアを取りあげて

みました。

 

ちなみにトップの画像は、ブリズベンのものです。自宅横に船を横付けできて、自宅から船で海に出ることが出来るようになっています。素敵ですよね。

 

参考になればと思います。

 

海外不動産投資エージェントAさんのオーストラリア不動産投資

日本人の男性(仮にAさんとします)で、年齢は40歳前後だと思います。オーストラリア人の女性と国際結婚。日本でエンジニアとして仕事をしたあと、その技術を生かして、オーストラリアに移住。

 

Aさんは、その後、約20年ほど、オーストラリアでの不動産投資を継続して行っています。

 

よく、海外不動産セミナーが開催されますが、ほとんどの場合、その主催者が自らリスクを負って海外不動産投資を行っているケースはありません。

 

 

もし、セミナーで語られているほどの、メリット、旨味がある投資であるならば、その会社、主催者が自ら投資しているはずだと思います。

 

でも、それをセミナー主催会社、主催者、業者がその紹介されたエリアもしくは、海外で不動産投資を実際に行っていないのなら、その理由はリスクの存在と、提示されたシナリオ、投資計画通りに投資が進行しない可能性のためであることも念頭に、慎重に、その案件を検討することをおすすめします。

 

その点、今回紹介する、この男性は、複数の投資用不動産をオーストラリア以外にも所有し、経験を積んでいるので、彼が経験に基づいて語っていることには、妥当性があり、ある程度の信用性があると判断出来ます。

 

私は、実際にAさんが主催する海外不動産投資セミナーに出席したことがあります。都内の会場で、お会いして少し話しもしました。温和そうな雰囲気の方でした。

 

 

そうではあっても、その語っている内容にどの程度妥当性があり、自分の不動産投資マインド、スタイルにどの程度合っているのかは、自分でよく考察することが大事だと思います。

 

また、Aさんは、不動産エージェントという立ち位置にいる人で、おそらくは、海外の不動産投資案件を日本で紹介し、自分が紹介した日本人が不動産を購入した場合、その物件価格の数%もしくは、1件の成約で定額の報奨金をもらうという仕事をしている人だと推察されます。

 

そうである場合、Aさんは、自分が紹介した海外不動産投資で紹介した人が失敗しても、投資は自己責任だから自分は関知しないというスタンスだと思います。

 

 

でも、Aさんが継続的に海外不動産案件を紹介するエージェントとしての仕事を日本で継続して行っていくつもりであれば、自分が怪しいと思われる物件、自分の日本での不動産エージェントとして信用を失うような案件は扱わないだろうと考えられるので、数ある海外不動産投資案件の中でも、あまりにもリスクが高いような物件は扱いたくないと思われます。

 

彼が新婚生活をおくった移住先の都市はシドニーです。

私も3度シドニーには行ったことがありますが、とても良い、住みやすそうな街です。

 

彼は、オーストラリア人の女性と結婚して、オーストラリアでIT関係の仕事に就き、移住して3年後に、シドニー郊外に、3LDKのコンパクトな家を投資用としてではなく、居住用として約3千万で購入しました。

 

 

海外不動産投資をする前に、日本での不動産投資経験は必要?

その一方でAさんは、オーストラリアに移住する前に、日本国内でアパートを購入し、賃貸に出す経験をしています。私は、これが結構大事なことだと考えています。不動産投資の経験を日本で積む前に、いきなり、1つ目の投資用不動産を海外で購入することは、リスクが高くなるからです。

 

私の他の記事でも述べましたが、不動産投資でそれを人に貸す場合、どうしても管理の問題があり、これを避けることは出来ません。

 

日本国内では、自主管理で、管理を会社に外部委託するのではなく、オーナー自ら行うこともありますが、海外の場合、自らが投資用不動産の所在する海外に移住するのでなければ、自宅からの距離があるため、管理は外部委託するしかありません。

 

 

日本語が流暢に話せる管理エージェントを自分が所有する海外不動産付近に見つけることが出来れば、まだ良いですが、通常、日本語が話せないと思いますから、英語で管理上の指示を出したり、コミュニケーションを取らなければなりません。

 

国によっては、不動産管理上、その国特有の商習慣、賃借人との関係が存在するので、それを外国語で確認することは、かなり大変です。

 

日本国内にある投資用不動産の管理で、管理会社とコミュニケーションを取る場合でも問題が生じることが多々あるわけですが、それが、日本語が通じない環境で遠方からコミュニケーションを取りつつ、海外の投資用不動産の管理運営を行うわけですから、容易なことでは無いわけです。

 

 

こういった管理の難しさを日本国内で経験せずに、リスクが高く、商習慣や法律、言葉も異なる海外で不動産投資を行うことは、なかなか大変です。

 

そういうことから、海外でいきなり不動産投資をせずに、規模は小さくても、あらかじめ、日本国内で不動産投資の経験を持っておくことをおすすめしたいと思います。

 

オーストラリアは移民の国なので、実に様々な国からの移住者がいます。近いところでは、となりのニュージーランドからの移住者。

 

私のニュージーランド滞在の思い出

私がニュージーランドに長期滞在していたステイ先のニュージーランド人の家族は、もともとイギリスからの移民でしたが、その後、オーストラリア西岸のパースに移住しました。

 

 

彼らには2人の息子がいて、長男ジェフは結婚して、イギリスロンドン北部に移住してIT関連の仕事に就きました。彼は、私がニュージーランドの彼の親の家にステイしているときに、日本にいる私の両親の家に短期滞在していたことがあります。

 

交換留学生ということではありませんが。

 

彼は、なかなか気さくで良い青年でした。ニュージーでは、ボディビルやジェットスキーの大会で優勝しました。彼のバーベルセットが家にあったので、ガレージでよく私も利用させてもらいました。

 

 

当時、ニュージーランドでは、ブラインド・デートというテレビ番組が人気で、その長男が出演しました。リアルタイムではありませんが、録画でそれを見せてもらいました。

 

その番組のプログラム内容は、互いに面識の無い複数名の男女が、対面せずに、

壁越しに、会話をして、カップリングに成功したら、1泊旅行に招待するというもの。女性1人に男性が複数名参加というスタイルだったかと思います。

 

 

それで、ジェフは見事女性とのカップリングに成功して、私がその家にステイしている間に、旅行に行ったことを覚えています。

 

とても懐かしい、良い思い出です。

Aさんの不動産購入はシドニーで始まる

Aさんのオーストラリア不動産投資の件に話しを戻します。

彼は、オーストラリアに移住して3年後、仕事の関係で中国に移住します。それで、それまで住んでいたシドニー郊外の家を手放さずに、賃貸に出しました。

 

それから14年後、そのシドニーの家は、3千万で購入した後、査定価格は倍の6千万になりました。ラッキーですよね。

 

Aさんは別に、投資用にシドニー郊外の家を買ったわけではなく、妻と住むための居住用に投資用ローン(住宅ローンより金利高め)ではなく住宅ローンで購入し、その後賃貸に出し、収入を得ていた一方で、不動産価値は上昇(多少、日本円と豪ドルの間の為替差益で得られた部分もあるかと思いますが)だけで、キャピタルゲイン(不動産価格が購入後上昇して得られる利益)狙いで、家を買ったのではありません。

 

 

Aさん2件目の不動産購入はブリズベン

その家は、3千万以上の含み益(担保能力がある)ので、Aさんは、銀行から、その担保能力を利用して、自己資金をほとんど出さずに、オーストラリアで3番目の規模があるブリズペンに2室に賃貸物件を新規に購入しました。

3件目はブリズベン

シドニー、ブリズベンの融資返済がある程度進んだ、数年後、今度は、購入した不動産の担保能力を利用し、オーストラリア第2の規模であるメルボルンにマンションを購入し、オーストラリアでは3軒の不動産を所有することになりました。

 

そして、現在、4つ目の投資用不動産購入を目指しているとのことです。

 

Aさんのオーストラリアでの不動産投資の友達に言わせると、不動産を4軒購入すれば、仕事を辞めても、ある程度快適に生活していける財産と収入を得たことになったと考えられるとのことです。

 

 

 

オーストラリアだけでなく、アメリカやカナダ、ニュージーランドでもそのような認識を持って不動産投資、購入する人が多いです。

 

海外不動産投資のメリット – アメリカ・カナダ・オーストラリア

それは、それらの国では、不動産価値が年々上昇傾向にあり、不動産担保力が上昇し、2軒目、3軒目と不動産を買い増しが日本よりしやすい環境にあるからです。

 

オーストラリアは、移民流入が多い国です。

そして、その移民は、仕事を獲得しやすい大都市に集中しやすいという構造があります。

 

ところが、その移民の増加を受け入れるだけの受け皿が無いという現状があります。

 

 

もともと人口が少ないという理由から移民を受け入れているオーストラリアでは、人口増加のペースが見通しにくいという事情からか、大規模な住宅開発を行うディベロッパーも存在せず、過去40年から50年もの間、慢性的な住宅不足が継続しています。

 

このため、所有不動産を賃貸に出すと、すぐに埋まるとのこと。そして、不動産の売買においても、市場にある不動産の数よりも、不動産を購入したい人の数が多いため、高い値段で売れるメリットがあるというのが、オーストラリア不動産市場の現状としてあげられるとのこと。

 

このような環境のもと、家賃水準、不動産売買価格ともに、需給バランスの関係から、上昇しやすい状態にあるという、不動産投資をする人にとっては、非常に良い市場であると言えます。

 

まとめ

今回、海外不動産投資おすすめの国として、オーストラリアを取りあげてみました。

 

いかがだったでしょうか。

 

参考になったところがあれば幸いです。

 

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それでは、また。

 

不動産投資サバイバーのマーティンでした。

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