ファイナンシャルアカデミーのオンライン不動産投資セミナーの評判・口コミ

不動産投資初心者
不動産投資サバイバーのマーティンです。

 

今回、

 

「ファイナンシャルアカデミーオンライン不動産投資セミナーの評判・口コミ」

と題して、レビューしていきます。

 

このスクールは、「不動産投資で安定して成果を上げるために必要な知識と実践的なテクニックを

知識ゼロから体系的に学ぶことができる」と宣伝しています。

 





効率よく不動産投資の知識を身につけたいなら

スクールの会社概要

学校名 ファイナンシャルアカデミー
運営法人 日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
設立 2002年6月13日
資本金 1億円
社員数 71名(2018年12月31日現在)
代表取締役 泉 正人
所在地 東京校事務局 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1
電話番号 03-6206-3960(代)
URL https://www.f-academy.jp

 

私の個人的な評価は、

  • 中立的な立場からのセミナーであることが良い:特定の不動産販売を目的としていない
  • 不動産投資を体系的に学べる:本で勉強したりすると、不動産投資に必要な観点が部分的に不足していることが多い

 

以上の2点が良いと思いますので、不動産投資初心者、もしくは、自分に不足している知識を補いたい方におすすめします。

 

 

ファイナンシャルアカデミーの不動産投資セミナーのカリキュラム①

 

 

不動産投資世界に起きているマクロ環境の学び

自分が不動産投資をしようとしている、国が日本であれば、日本の不動産投資環境、市場がどのような状態にあるのかを日々確認することは、キャピタルゲインを狙った不動産投資を行う投資家にとり、大切なことです。

 

確かに不動産投資は、物件の1つ1つ(ミクロ)の収益性の判断が大事であることは、言うまでもありません。そのため、物件をどのように評価すべきであるかを学ぶことは必須です。

 

その一方で、不動産投資は利回りだけでなく、キャピタルゲイン(不動産価格の変動により利益を得る)要素もあります。

 

 

また、利回り重視であっても、キャピタルゲイン狙いであっても、その両方を得ようとしていたとしても、自分が不動産投資を開始する最適なタイミングであるのかを判断するためには、マクロ環境(不動産投資を取り巻く環境、土地価格の変動、地域の人口動態、外国人投資家の動向(個人、ファンドなど))を知ることは必要です。

 

そういった意味で、どのような視点で不動産投資環境を判断すべきかを専門家の見地から学べることは、貴重だと思います。

 

また、新型コロナの感染拡大により、人が多数集まる所に行くことは避けたいものです。そのような中、オンラインで不動産投資を学べる機会は貴重だと思います。

 

 

 

キャッシュフロー管理を学べる

不動産投資を銀行融資を受けて行う予定の人にとって、キャッシュフロー管理の視点は必要不可欠です。実際に不動産投資を開始する前に、この見通しが甘いと失敗するリスクが高まりまるからです。

 

 

不動産投資をすると、どのような費用がかかり、どのようなことが想定されるから、どのようにキャッシュフロー(お金の流れ)を管理すべきなのかは、不動産投資を開始する前に、あらかじめ理解、把握しておく必要があります。

 

このため、この内容をもれなく学ぶことは、大変重要かつ必須だと思います。

 

担保力を学ぶ

他の投資と比較すると、不動産投資特有の利点として、担保力が挙げられます。

 

投資用不動産(居住用不動産も同様ですが)を銀行融資を受けて購入後、何年か後に、融資の返済が進むと、その返済が済んだ金額を担保にして、別の不動産物件の融資を受けられます。

 

このようなことをリファイナンスと言いますが、この手法を繰り返して、保有物件を増やす投資家は多いです。

 

 

しかし、ここにはリスクもあって、雪だるま式に資産を増やせる可能性がある一方で、芋づる式に資産を失ってしまうリスクがあるのです。

 

このような利点とリスクの両面を、このスクールでは学ぶ機会がありますから、有意義だと思います。

マーケティング視点の学び

マーケティングの視点が学べることはリスク回避につながります。

 

不動産物件の購入を検討する場合、その土地の投資環境を調べることは、とても重要です。

 

なぜなら、これを無視、もしくは、見誤ると、事業計画の基そのものが根幹から揺らぐ事態になるからです。

 

 

具体的に言いますと、入居者の属性はあらかじめ想定しておくことが必要です。独身か、ファミリーか、子供がいないカップルか。

 

仕事があり収入がある社会人なのか、学生なのか。

 

社会人なら、どのような仕事をする人なのか。繁華街が近ければ、水商売の人、飲食店勤務の人、サラリーマンなどが想定されます。

 

工場が近ければ、そこで働く工員。

 

 

入居人の属性と将来的な見込みを間違えると、不動産投資に失敗するリスクが高まります。

 

また、銀行融資を受ける際、銀行に提出する事業計画書に、自分のマーケティング調査が詳細で緻密であればあるほど、銀行融資は通りやすくなります。

 

実際、私は、三井住友銀行から融資を受ける際提出した、私のマーケティング調査の内容が高評価で、それが銀行内の稟議にプラスに働いたと融資担当者が後で教えてくれました。

 

ファイナンシャルアカデミーの不動産投資セミナーのカリキュラム②

不動産、建物種別の知識習得の必要性

このスクールでは、不動産種類別の講義もカリキュラムに含まれています。

 

居住用、事務所用、商業用の類別。

 

区分所有(マンション)、一棟物(アパート、マンション)、戸建の別。

 

 

ワンルームか、2つ以上の部屋があるタイプかの別。

 

中古か新築。

 

鉄筋コンクリート(RC)、鉄骨、木造。(木造と比べると、木造以外の建物は、建物の維持、修繕にかかるコストが大きく異なるので注意が必要です。

 

鉄筋、鉄骨ともに屋上防水や、外壁塗装、エレベーターの保守管理など、木造とはかかる費用が大きく異なります。

 

融資を受ける方法

 

 

投資用不動産を全額自己資金(キャッシュ)で購入出来る人には関係ありませんが、不動産投資の大きな利点は、融資を受けることで、投資にレバレッジをかけられること(少ない自己資金で、その3倍以上の不動産を購入できて、その3倍の金額に対する利回り収入が得られる)です。

 

このことからすると、不動産投資で融資を受けないことは、リスクを負わずに済むというメリットがあるものの、投資機会の喪失を意味しますので、もったいないです。

 

 

メリットを受けられる不動産投資を開始する(レバレッジを利用した)ためには、最初の融資がとても重要で、融資が受けられなければ、そもそも不動産投資を開始できないことになります。

 

そのため、どのようにすれば上手く融資を銀行から引き出すことが出来るのか、何が要件(必要)で、その為に何を準備しなければならないのかを効率よく把握出来るのは、このスクールを受講する大きなメリットの1つだと考えます。

管理会社の選び方

管理会社の選びかたは、不動産投資をする上で、非常に重要な項目であることは、拙著の記事でもお伝えしていますが、これを学べることは、とても良いことだと思います。

 

管理会社の選び方の失敗が、不動産投資失敗に直結することは、私の15年以上の不動産投資経験からも、はっきり断言出来ますので、これを学べるメリットは大きいです。

空室を埋める方法

実際に不動産投資をやり始めると分かりますが、空室が長期間埋まらず、手元の現金が毎月減る中、毎月の融資の返済のプレッシャーが増す精神状態は、結構、想像以上に、しんどいものがあります。

 

 

空室を埋める方法は様々あります。

一番手っ取り早いのは、家賃の金額をマーケット水準よりも大幅に下げること。

でも、これは、拙著の記事でも詳しく書いていますが、あまりお勧めできません。まあ、最後の手段といも言うべき位置づけの方法ですね。

設備を更新する方法。これは、新築物件だとあまり、これを行う余地が残っていない可能性もありますが、取り組むだけの意味はあります。

なぜなら、入居希望者は、インターネットで、同じ家賃だったら、より良い設備で住みやすい部屋を選びたいと考えているからです。

 

 

だから、そのような入居者心理を利用しない手はありません。

もちろん設備を更新する際には、費用がかかるわけですから、費用対効果の高い方法を選ぶことが、とても大事になってきます。

以上のような観点も含め、空室を埋める方法を学ぶことは、転ばぬ先の杖、デフォルト(債務不履行、融資返済の延滞)、物件差し押さえを避けるためには、とても重要ですね。

物件価値向上のための内外装リフォームの方法

こうして、このスクールのカリキュラム概要を見ていくと、不動産投資をする上では、実に様々な重要な観点があるなと、私の経験上感じます。

 

 

不動産投資の観点から、建物の外観について、みなさんはどのようにお考えでしょうか。

 

これは、収益用不動産経営では、とても大事な観点です。

 

私の場合、運よく、購入する前に、前の建物のオーナーが外壁工事と屋根の塗装をやってくれていたので、それをそのまま引き継ぐことが出来ました。

 

 

そのため、私が物件を購入するときに見た建物の外観は、新築に近い状態でした。デザインも当時としては最新でした。

 

もちろん購入を決定する時は、立地や間取り、利回り、その他の要素を全体的に判断したわけですが、外観が新築に近い状態だったことは、購入を決定する上で大きな割合を占めていたことは確かです。

 

そして、この建物の外観は、購入後、今度は、入居希望者が物件をインターネットや、現地で実際に見るときに、プラス、マイナスのインパクトを与えることになります。

 

男性の入居希望者の場合、建物の内外装は入居申し込みを決める際の大きな判断材料ではないかもしれませんが、女性の場合は、大きなウェイトを占めることになります。

 

そのように考えていくと、ただ単に建物の内外装と言っても、不動産投資での入居率、収益性を大きく左右する要因になるわけですから、それなりの考えを持ち、そして対策を講じていくことが、不動産投資の成否を分けると言っても過言ではありません。

 

このようなことから、当スクールで、物件の価値を高めるという見方から、建物の内外装のリフォームのポイントを学べることは大きな利点ですね。

ファイナンシャルアカデミーの不動産投資セミナーの口コミ

良い評価の口コミ

ファイナンシャルアカデミーの良い評価の口コミとしては、不動産投資初心者が基礎から体系的に学べること、実際の不動産投資事例から様々なケーススタディが出来るメリットが挙げられています。

 堀野 航太郎・陽 ご夫妻

不動産会社に勤務をしていた私は、宅建の資格ももっていますが、不動産投資に宅建の知識は役に立ちません。不動産投資に必要なのは実践的な知識で、投資に必要な知識を1から教える「不動産投資スクール」は大変実践的でした。

小型アパートと一棟マンションへの投資を通じて、これまでの給与に相当する不労所得が得られるようになりました。これも「不動産投資スクール」のお蔭です。スクールで既に成功している人の話を聞き、疑問点や不安を質問する事で、「自分でもできる」と思えるようになりました。(航太郎さん)

過去数年間の不動産投資ブームによって、素人でも簡単に儲かるといった誤解も多く、知識がないまま書籍の内容を鵜呑みにしては危険なものも中にはあります。基礎から丁寧に説明をしながら、最終的には物件が購入できるだけの知識が得られるスクールの授業構成は素晴らしいと思います。(陽さん)

受講生 評価 その2 5.0 star rating5.0 star ratingこれまで夜の部一単位ずつの講座に参加していましたが、はじめて五単位集中セミナーに参加しました。連続して内容が聞けるので理解が深まりました。築浅or中古、RCor木造のあたりの考え方があいまいでしたが、よくわかりました。集中講座の方が予習、復習がやりやすいと感じます。次回にむけて今回の復習をしっかり望みたいと思います。2019-07-21
受講生 評価 その3 説明が丁寧で具体的でわかりやすかったです。質問タイムはみなさんの質問が聞けて勉強になります。 今後買った物件の条件やローン、その後の管理(売却も含む)など、特に初期に購入された物件について説明がある嬉しいです。具体的なイメージがしやすくなると思います。ありがとうございました。2020-07-11

 

 

低い評価の口コミ

オンラインの受講について、講師と生徒の間の会話が一部聞き取りづらかったとの指摘がありましたが、講師の講義中の不備についての不満は見つかりませんでしたので、校舎での講義ではなくても、オンラインで十分な講義が受けられると考えて良いと思います。

 

他スクールの低い評価をツイッター、スクールのホームページで、隅から隅まで全部見てみましたが、見つかりませんでした。

 

そもそも低い評価が存在しないか、または、スクールが低い評価をしている人に1件、1件、個別にアプローチして、削除依頼しているかもしれません。

ファイナンシャルアカデミーの受講料について

ツイッターの感想によると、ある程度、知識と経験がある場合、受講料のコストパフォーマンスは、人によって異なるとの意見でした。

 

 

 

不動産投資初心者の場合、知識が無い状態で投資を開始して失敗すると、その損失は、何百万円以上になることを考慮すれば、受講料は十分元が取れると思います。

 

<評価>ファイナンシャルアカデミーの受講内容、講師陣について

ファイナンシャルアカデミーは、選ばれる7つの理由として、次のようなポリシーを掲げています。

 

 

スクールは「中立性」を維持

「ファイナンシャルアカデミーでは、投資信託や株式、保険、不動産といった金融商品の紹介や販売は一切行いません。受講料をもらい、受講生にとって本当に有益な情報のみを、中立性ある立場で提供しています。

さらに情報の客観性を保つため、経済・金融・教育・法務の各分野における有識者で構成されたアドバイザリーボードを設置しています。」

 

ここのスクールが掲げている、中立性の堅持は、私は良いと思います !

 

金融商品は扱わない教育機関としてのこだわり

 

 

 

中立的な立場から学校運営をみつめるアドバイザリーボード

 

中立性を保つとともに多様な視点を取り入れた学校運営を行うため、それぞれの専門の立場から、 金融経済教育や学校のあり方についてアドバイスを受けているとされています。

 

この方針を見る限り、なかなか徹底したスクール運営だなと私は感心しました !!

 

 

岩井 重一 弁護士、元東京弁護士会会長長                    1968年中央大学法学部卒業。1969年司法試験合格。1972年弁護士。       2004年東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長兼務。日本司法支援センター(愛称法テラス)時代には、常勤弁護士推進本部長として、市民と司法の架け橋を目指し、司法アクセスの改善のための取り組みを行なった。
漆 紫穂子 品川女子学院理事長                         1961年東京都品川区生まれ。早稲田大学国語国文学専攻科修了。「28プロジェクト~28歳になったときに社会で活躍する女性の育成」を教育の柱に、社会と生徒を直接結ぶ教育により、従来の役割を超えた学校作りを実践している。著書に『伸びる子の育て方』(ダイヤモンド社)、『女の子が幸せになる子育て』(かんき出版)など。
竹中 平蔵 東洋大学国際学部教授、慶應義塾大学名誉教授             1951年和歌山県和歌山市生まれ。一橋大学経済学部卒。日本開発銀行などを経て慶應義塾大学教授に就任。2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣。2002年に金融担当大臣を兼務。2004年参議院議員当選。2005年総務大臣・郵政民営化担当大臣。現在、東洋大学国際地域学部教授、慶應義塾大学名誉教授。その他、アカデミーヒルズ理事長などを務める。
森本 美成 元野村證券顧問、元ジャフコ専務取締役等               1947年和歌山県和歌山市生まれ。1970年慶應義塾大学商学部卒。野村證券時代は外国株式営業の立ち上げと営業展開に参画し、ジャフコ移籍後は、ベンチャー企業の発掘、投資の第一線で活躍した。現在もそうしたベンチャー企業の経営者との人脈が豊富である。

 

 

 

以上のアドバイザリー・メンバーがどれだけ、当スクールの運営に関与しているのか、単なるお金稼ぎの名前貸しなのかは分かりませんが、それなりに、法曹界、経済界、教育界では顔の知られている面々であることからすると、スクール運営上、悪評がたつようなことは出来ないだろうと考えられる指標にはなると思います。

体系的なカリキュラム

カリキュラムは、網羅的に学ぶ項目を選択しているので、不動産投資に必要な視点、考え方を幅広く学び、実際の投資の様々な場面において利用出来ることばかりなので、知らない項目であれば、補強することで、リスク回避にもつながります。

 

 

ケーススタディを重視

MBAスクール(経営学を学ぶ大学院)では、このケーススタディなるものに頻繁に取り組みます。そうすることにより、将来的に、自分が似たようなことに直面した場合、適切な判断が出来るようトレーニングするのです。

不動産投資は、投資ではありますが、事業としての側面もありますから、このような実践的なケーススタディーに数多く取り組んでいれば、将来的なリスクを回避出来る能力が高まりますから、有意義だと私は思います。

講師陣 詳細

講師は、理論を振り回すだけの学者ではなく、実際に不動産投資経験を持ち、現在進行形で収益用不動産を運営している人たちなので、その経験やノウハウなど、テキストに書かれていないような有益な情報を得る機会があると思います。

講師陣

束田 光陽 サラリーマン生活に不安を感じ不動産投資を開始。現在の年間家賃収入は4,000 万円以上。その実績と経験を基にした講演は抜群の説得力。『束田講師の落語のような授業を聞くために通っている』という受講生は多い。
城山 剣吾 労働型収入だけに頼る生活に大きな不安と疑問を感じ「会社だけに頼らず、自力でも稼げるようになろう」と、2008年に不動産投資を開始。幅広いジャンルの物件購入を進め、現在の年間家賃収入は2,200万円を超える。

スクール参加者内の交流

スクールで知り合った知人は、情報交換をしたり、刺激しあったりすることが出来る仲間として考えると良いと思われます。

その反面、誰かが、先に収益用不動産を購入したと聞くと、あせって、変なプレッシャーで良くない物件に手を出してしまうリスクもあるので、そのあたりは、注意が必要だと思います。

 

 

スクールは、受講生が受講中、または受講後に不動産物件を購入すれば、それが、スクールとして実績として評価され、新規受講生を集める広告塔になるので、スクールとしては、どこの不動産会社からも影響を受けない中立性を保っていると宣伝していたとしても、早く物件を購入するように促す雰囲気を醸し出しているかも知れないので、そこは注意して、冷静な判断のもと、収益用不動産の物件の検討をするように、おすすめいたします。

スクールとしての成果は ?

この点については、人により評価が分かれるように私は思います。

 

不動産投資のパフォーマンスの指標は複数あります。利回り、キャピタルゲインなど。でも、それらは、それぞれの投資家の事業計画なり、出口戦略により、その成否が判断されることになると思います。

 

当スクールのホームページを見ると、スクールの受講者が購入した不動産物件の概要が一覧出来ます。

 

 

投資用不動産を購入することがゴールではないことからすると、購入した物件エリア、将来的なマーケット市場動向、建物の種類、築年数など総合的に勘案すると、なかには、不動産投資としては、なかなか難しいのではと思えるような事例がリストされています。

 

スクールで同じことを学んだとしても、そのことをどのように参考にして、適切な投資判断をするかは個人の力量にかかっています。

 

また、スクール受講生が続々と投資用不動産を購入しているからといって、その雰囲気に飲まれて、自分ではあまり納得感の無い投資に踏み出すというのも良くないと私は考えます。

 

 

一般的には、不動産投資は、数ある投資の中でも、ミドル・リスク、ミドル・リターンとは言われていますが、投資資金は最低でも数百万円で、融資を受けて失敗すれば、数千万円失うこともあります。

 

失敗すれば、妻子とも別れるような事態を招く可能性もあるわけですから、安易に、気の進まない投資はするべきではないと思います。

 

 

選べる受講スタイルとサポート

現在は、新型コロナ感染拡大防止のため、オンライン授業のみ行っているようです。

おすすめ出来る方

以下のような方にはおすすめします。

  • 不動産投資の知識が全く無く、これから不動産投資をしようと考えている人
  • 不動産投資知識はあるものの、断片的で、一度知識の整理を行いたい人、知識の補完、または体系的に不動産投資を効率良く学びたい人

 

 

おすすめしない方

以下のような方には向かないかもしれません。

  • これまで、不動産投資の経験を持ち、書籍や各種セミナーなどで知識の修得に努めてきた
  • カリキュラム内容に、自分が修得したい項目が無い
  • 不動産投資の経験を長期間実践で重ねてきたので、あまり必要を感じていない人

 

 

まとめ

今回、

「不動産投資で安定して成果を上げるために必要な知識と実践的なテクニックを

知識ゼロから体系的に学ぶことができる」

と宣伝されている

 

「ファイナンシャルアカデミーオンラインで学べる不動産投資セミナー評判・口コミ」

 

と題してレビューしてみましたが、いかがだったでしょうか。

 

参考になれば幸いです。

 

どこの不動産会社からの影響も受けず、中立的な立場で行われている不動産投資セミナーは、なかなかありません。

 

また、不動産投資はリスクがありますから、

リスクを回避するために、当スクールで

投資の知識を体系的に学ぶことは、
  • 効率良く
  • 計画的に
  • リスクをある程度コントロールする

不動産投資につながりますから、そのような観点からは、おすすめです。



効率よく不動産投資の知識を身につけたいなら

不動産投資サバイバーのマーティンでした。

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